2011年9月12日(月曜日)午前03時14分41秒
「ライブチャットEXP・S08」
ケンジという男性が22歳で、社会人1年生で、暇潰しでライブチャットをやっている、ガールフレンドはいない、そういったことを簡単に説明した。
「私は大学の2年で、ボーイフレンドはいますけど、彼氏とかそういう相手はいないです。これ、えーと、ライブチャット? これは、その、友達に面白いよって薦められてお試しみたいな感じです」
「ああ、なるほど。で、どうです? 実際のところ」
「えっと……まだイマイチ、ピンとこないんですけど、ケンジさん? が、見えて声も聞こえてって、マンガみたいです」
SFみたいだとサキは言いたかったのだが、そんな説明になった。
「マンガみたい? まあ、そうですね。マンガとかSF映画とかに出てくるような、そんな機能ですよね、ライブチャットって」
「そう! それ! SF! それみたいですね」
ケンジが少し笑って「そうですね」と返す。どうして最初にSFという単語が出なかったのか、サキは少し考えて、普段、マンガばかり読んでいるからだろうと少し反省した。
「凄いですよね、これって。私、普段はパソコンなんか殆ど使わないんで、ずーっとビックリしてるんですよ」
思ったままを説明した。
「アメリカなんかだと100万人規模らしいですけど、日本ではまだ規模は小さいほうですね」
ケンジの説明に、サキはうんうんと頷く。そのサイトは30万人の会員がいるとあったが、まあアメリカが100万人と聞けば日本はまだなのだろう、くらいはサキにも解った。

『唐突』な電話エッチは厳禁

電話エッチに必要なのはパートナーだけではありません。電話エッチを楽しむためには、『楽しむための準備』が欠かせないのです。
楽しむための準備―と聞いて、多くの人は「小道具」を挙げるでしょう。確かに、それも立派な準備としてカウント出来ます。しかし、これだけでは足りません。
もっとも大切な準備は、「雰囲気」です。
既存の電話エッチパートナーを誘う際にも、雰囲気づくりは大切です。「いまから電話エッチしましょう」なんて味気ない連絡に、誰が興奮するでしょう。
もちろん誘い方はあなたの自由ですが、出来るだけ相手を興奮させる連絡を心がけましょう。下ネタでも、おすすめのAVでも、何でも構いません。相手をエッチな気分にさせ、電話エッチをしたくなる雰囲気と流れを作りましょう。
恋人と電話エッチをする場合も雰囲気は大切です。前触れなく誘ったところで、彼女(彼氏)は応じてくれないでしょう。また全ての男女が「電話エッチ=性癖として許容範囲内」というわけではないので、事前確認は怠りなく。下手をすると「この変態!」と別れ話に発展するかもしれません。